筆守

筆守(ふでもり) 間をつなぐ、 支援の案内役。

制度では届かない"すきま"に、あたたかさを届けるために。 間之助には、「筆守(ふでもり)」という役割があります。

筆守は、利用者さま・ご家族・支援スタッフをつなぐ"つなぎ手"です。 想いを受け取り、言葉にして、行動へと橋渡しをします。 「困った」「どうしたらいいか分からない」──そんな時、最初に話を聞くのが筆守です。

筆守について

筆守(ふでもり)とは

筆守は、間之助におけるコーディネーター(調整・案内担当)の名称です。 利用者さまのご相談を受け、内容を整理し、最適な支援スタッフへとつなぎます。 支援が始まってからも、報告やフォローアップを行い、安心が続くように見守ります。

その名前には、"筆のように想いを伝え、支援をやさしく描く"という願いが込められています。

筆守の役割

筆守の仕事

聴く

利用者さまやご家族の想い・状況・希望を丁寧に伺う。

つなぐ

最適な看護師・介護職・リハ職などを選び、支援を調整。

整える

日程・内容・費用などを整理し、双方に分かりやすく共有。

支える

支援実施後も報告内容を確認し、次の安心へとつなぐ。

大切にしていること

筆守の想い

言葉にできない想いを、形にする。

間之助では、支援は「技術」だけではなく、「心の行き交い」であると考えています。 筆守は、その"心"を受け取り、"言葉"に変えて届ける存在です。

筆守より

筆守からのメッセージ

まずは、あなたのお話を聞かせてください。

筆守は、どんな小さなことでも耳を傾けます。 介護のこと、医療のこと、家族のこと── "今の生活に、少し助けがほしい"と感じたとき、 どうぞ気軽に声をかけてください。

品質管理

すべての支援に、"安心"を約束する仕組み

専門職による直接支援

看護師・介護職・理学療法士など、経験ある専門職が直接支援を行います。

事前のチェック体制

筆守が初回依頼時に支援内容の確認・情報整理を実施。安心の支援につなげます。

支援後の品質確認

すべての支援後に報告書を作成。筆守が内容を確認し、継続的な品質向上を図ります。

ご利用者アンケート

支援後に短いアンケートを実施。ご利用者の声を次回の支援に活かします。

筆の先に、想いをのせて。

筆守に、お気軽にご相談ください。

初回のご相談は無料です。

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